水飲みダイエット

水を飲むだけで痩せようというのが「水飲みダイエット「です。
やることは、水を1.5リットル飲むだけというものです。
いろいろなダイエットの中でも簡単なものの一つになると思います。

1日に1.5リットルの水を飲むということは、けっこうたいへんじゃないかとは感じますが、食事制限や運動をすることを考えればこちらの方が楽かもしれません。

水飲みダイエットの5大メリット



以上のように、いいことづくしの「水飲みダイエット」ですが、どこにその秘密があるのでしょうか?またどんな水でもいいのでしょうか?

まず、その秘密とは、実は「ミネラル」にあるのです。
体からミネラルが不足すると、それを補おうとして、食欲が旺盛になって、食べ過ぎを引き起こすので、ミネラルの多い水を飲めば、満腹中枢刺激作用で食欲を抑えることができます。

そのミネラルの中でもマグネシウム、カリウムが特に効果があると言われています。

マグネシウムは脂肪分解酵素に働きかけ、カリウムが不足するとイライラが起こってしまい、それがストレス太りを引き起こす原因になります。

どのように水を飲めばよいのか?

ようは、1日1.5リットル飲めばよいので、飲み方は人それぞれでよいです。

どんな水を飲めば良いのか?

まず、水といっても、いろいろな種類がありますので、よくボトルのラベルに貼ってある成分表を見るポイントです。

今回はダイエットが目的で水を飲むので、ミネラルが多いものがよいです。
そうすると硬水の方が軟水より良いということになります。
硬水とは硬度300以上です。
ペーハー値PHというものも見た方が良いです。
このペーハー値というのは、水がアルカリ性なのか酸性なのかを見る基準になります。

アルカリ性のミネラルをたくさん摂ると、血液中のナトリウムを排出してくれます。
それは酸性になった体を中和してくれる効果があります。

ペーハー値PH8~14がアルカリ性です。

まとめると、ダイエットで考えれば、硬度が高いほどミネラル量が増え、ダイエットには効果的といえます。

余談ですが、アルカリイオン水というものが売られていますが、あれは、水を電気分解して、つまり、人工的に手を加え、PH9~10のアルカリ性の水を作ったものをいいます。

この水の効果としては、カルシウムやマグネシウムが豊富に含まれているので、病気の元となる活性酸素を取り除いてくれます。
そうすると、慢性下痢や消化不良、胃酸過多を抑えてくれる効果があります。


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